ルアー釣り師のBLOG長崎

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2008年11月11日 (火)

サーフで青物狙い の巻

コメント↓

先日、なんちゃって漁師デビューを果たしました、オサマンです。











いや〜、ホント、ビックリしました。




これからは


掛けたサカナは絶対にバラさない!


そんな気合でスズキ釣りに臨みます。





もちろん 「極力」 タモも持っていくようにしますよ、ええ。









なんてったって、アレが懸かってますからね!



メンドクサガッテバカリモイラレナイ〜♪




















そんな感じの今日この頃。


てなワケで、釣行記更新です。








































10月12日 (日) 大潮?





















朝のお勤め終了後


前日


















20081011065925.jpg




  ↑

この魚が釣れたという釣り場へ。




































んで

まだ暗いうちに到着し、駐車場を見ると

そこには オサマン・父 & O先輩の車が。





















「今日は3人での釣りか〜、まあ一人くらいは揚げるやろう」

















なんて事を考えながら

幾千もの星達の光を頼りに 真っ暗な砂浜を歩いていると、岩場の上に人影を確認。


(オレ様、夜釣りでは 「極力」 ライトを使わない方がカッコイイと勘違いしているのだ!)

















「お〜、おった おった。」





「二人とも初対面じゃあなかけん仲良くダベりよるごたるの〜う。」















無言でその人影の 隣に座り込み、オサルエンジェルを作り始める オレ様。

(オレ様のプチ青物遊びは ジグを作ることから始まるのだ)



























ゴン! ゴン! ゴン! ゴン!




鉛を叩く音が 闇に こだまする。






























そして























「でけたーッ!」


















んで

ようやく釣りをする準備が整ったので

隣の人影に話しかけると






















































え…














あれ?

























































全然知らん人やん!
































そう

なんと!

オレ様が、オサマン・父 & O先輩 と思っていた人影は 全く知らない釣り師 だったのだ!
















真っ暗闇の中

いきなり ワケわからんヤツがライトも点けずに現れたかと思いきや

無言で 隣に座り込み、ハンマーで何かを叩き始める





















間違えられた釣り師の方々からしたら、ちょっとした恐怖体験やったかもしれにゃい…。



アメリカなら射殺されてもおかしくないぜ!?




























だってえ〜







オサマン・父 & O先輩の他に釣り師がいるなんて夢にも思わなかったんだもん、テヘッ☆ (ペロッ)
































んで

その釣り師の人達 に 土下座して謝り

岩場を更に進んでいくと、今度こそ オサマン・父 & O先輩を発見。

























んで

先ほどの痴態を 一通り話した後、3人並んで夜明け待ち。

















































んでんで

辺りが明るくなってくると同時に釣り開始。












































着底後のホゲルエンジェルを巻き始めると同時に ヒット!


















バレ…・。


















寄せている間、ず〜っと グワングワン と妙チクリンな動きをしていたので

おそらくヒラメだったのでは?

(去年、ここで釣ったヒラメも同じような引きだったので)

まあ、大したサイズじゃなかったじゃろけどの。
















































んで

しばらくして










オサマン・父 & SAWARA.















父が SAWARA を2匹GET。










































その後は何も起こらず、AM7:30頃、納竿。

































帰り際、近くで釣っていた 超上手そうな人に釣果を見せてもらうと

40くらいのヒラメ と 50くらいのマゴチを釣っていた。







上手そうに見える人は本当に上手いんだなあ…。









(それ以外の人も SAWARA は 結構 釣っていた)

















完。














P.S 

今回の釣り場は、青物釣り場としては かなりマイナーと思われる場所でしたが

当日は 10人以上 (オレ様達含めず) の ルワー野朗共が詰め掛け 大賑わいでござんした。

やっぱ 知ってる人は知ってるもんですのえ〜っ。



























なくしたもの

なし









注目の一品



ついに発売されたK−TENの新作。

雑誌等のメディアやらで全く宣伝してなかったらしいので 知らない人も多いのでは?

(オレ様は 憧れのアカメ釣り師の方のBLOGで見てたので知ってました♪)


曰く


目指したのは世界一の飛距離!


シビレルゼ!

そして、ボディー内部にはあの刻印が…。


もちろんオレ様は注文しました。

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20:19:47   釣行記 〜青物〜  | コメント(-)  | トラックバック(0)

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プロフィール

長満野郎Aチーム

管理人 : 長満野郎Aチーム
本名、オサマン=サンコン。

5年連続 「抱かれたくない釣り師」 第一位。

性別・年齢・出身地等、全てが謎に包まれた29歳・男 (長崎県出身)

飛行機が苦手。

独りなのにAチーム。

名前はサンコンだが、顔は 「ほんこん」 に激似。

フリーサイズの帽子は ほぼ入らない。

2006年・末に自身初となるメーターオーバーのマルスズキの捕獲に成功した。

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