いや〜、ホント、ビックリしました。
これからは
掛けたサカナは絶対にバラさない!
そんな気合でスズキ釣りに臨みます。
もちろん 「極力」 タモも持っていくようにしますよ、ええ。
なんてったって、アレが懸かってますからね!
メンドクサガッテバカリモイラレナイ〜♪
そんな感じの今日この頃。
てなワケで、釣行記更新です。
10月12日 (日) 大潮?
朝のお勤め終了後
前日

↑
この魚が釣れたという釣り場へ。
んで
まだ暗いうちに到着し、駐車場を見ると
そこには オサマン・父 & O先輩の車が。
「今日は3人での釣りか〜、まあ一人くらいは揚げるやろう」
なんて事を考えながら
幾千もの星達の光を頼りに 真っ暗な砂浜を歩いていると、岩場の上に人影を確認。
(オレ様、夜釣りでは 「極力」 ライトを使わない方がカッコイイと勘違いしているのだ!)
「お〜、おった おった。」
「二人とも初対面じゃあなかけん仲良くダベりよるごたるの〜う。」
で
無言でその人影の 隣に座り込み、オサルエンジェルを作り始める オレ様。
(オレ様のプチ青物遊びは ジグを作ることから始まるのだ)
ゴン! ゴン! ゴン! ゴン!
鉛を叩く音が 闇に こだまする。
そして
「でけたーッ!」
んで
ようやく釣りをする準備が整ったので
隣の人影に話しかけると
え…
あれ?
全然知らん人やん!
そう
なんと!
オレ様が、オサマン・父 & O先輩 と思っていた人影は 全く知らない釣り師
真っ暗闇の中
いきなり ワケわからんヤツがライトも点けずに現れたかと思いきや
無言で 隣に座り込み、ハンマーで何かを叩き始める
間違えられた釣り師の方々からしたら、ちょっとした恐怖体験やったかもしれにゃい…。
アメリカなら射殺されてもおかしくないぜ!?
だってえ〜
オサマン・父 & O先輩の他に釣り師がいるなんて夢にも思わなかったんだもん、テヘッ☆ (ペロッ)
んで
その釣り師の人達 に 土下座して謝り
岩場を更に進んでいくと、今度こそ オサマン・父 & O先輩を発見。
んで
先ほどの痴態を 一通り話した後、3人並んで夜明け待ち。
んでんで
辺りが明るくなってくると同時に釣り開始。
で
着底後のホゲルエンジェルを巻き始めると同時に ヒット!
が
バレ…・。
寄せている間、ず〜っと グワングワン と妙チクリンな動きをしていたので
おそらくヒラメだったのでは?
(去年、ここで釣ったヒラメも同じような引きだったので)
まあ、大したサイズじゃなかったじゃろけどの。
んで
しばらくして

父が SAWARA を2匹GET。
で
その後は何も起こらず、AM7:30頃、納竿。
帰り際、近くで釣っていた 超上手そうな人に釣果を見せてもらうと
40くらいのヒラメ と 50くらいのマゴチを釣っていた。
上手そうに見える人は本当に上手いんだなあ…。
(それ以外の人も SAWARA は 結構 釣っていた)
で
完。
P.S
今回の釣り場は、青物釣り場としては かなりマイナーと思われる場所でしたが
当日は 10人以上 (オレ様達含めず) の ルワー野朗共が詰め掛け 大賑わいでござんした。
やっぱ 知ってる人は知ってるもんですのえ〜っ。
なくしたもの
なし
注目の一品
ついに発売されたK−TENの新作。
雑誌等のメディアやらで全く宣伝してなかったらしいので 知らない人も多いのでは?
(オレ様は 憧れのアカメ釣り師の方のBLOGで見てたので知ってました♪)
曰く
目指したのは世界一の飛距離!
シビレルゼ!
そして、ボディー内部にはあの刻印が…。
もちろんオレ様は注文しました。








