ルアー釣り師のBLOG長崎

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2008年06月29日 (日)

セイゴ遊び の巻 〜完結編〜

コメント↓





〜前回までのあらすじ〜

♪ハッピ〜デイ♪ ゆ め カ〜ド ご ばい〜♪

♪ハッピーデイ♪ うれし〜さ い〜っぱい♪

♪あなたの笑顔が♪ 見 た〜い から〜♪


♪いいも〜の い〜っぱ〜い♪

♪お〜いし〜さ い〜っぱ〜い〜♪



つづきわがんね…。






































もうめんどいのでダイジェスト版でいきます。



























西海橋釣行を断念し、辿り着いたのは 外海方面のとある港。

(オレ様、途中、ローソンで脱糞)

















んで

車を降り、港内を見渡すも ベイチョっ気なし。










なので、移動しようかと考えていると

見るからに上級者っぽい二人組みがウェーダーを穿いて登場。
















そして、港横のゴロタ浜へと歩いチング。


















あんなところで…。


















ええもん見たぜ、今度マネしよう。

















で、移動。




















オレ様、再び強烈な便意に襲われ
O先輩にトイレに寄ってくれるよう 懇願。












O先輩曰く

「ワイ、くそ好きな〜。」






























で、かなり綺麗なトイレで無事 脱糞。














「ふう、すっきりしたぜ。
 これでウォシュレットが付いていれば言うことナシなんだが。」












「おっと、それは流石に贅沢ってもんかい?
 
 いっけね! このオレとしたことが。
 テヘッ-☆ (ペロッ)

























んで

再び移動開始。






















































お目当てのポイント

「長崎でスズキ釣りといえばココ!」

というくらいメジャーな河川に着くも
既にウナギンガーと思われる釣り師が陣取っていたため 素通り。


























































んで

有料の橋を渡り、すうぇいひ・うォォすィむぁに到着。






































その昔、自らの無知さ故

「すわいくわいぶわし」 と ココ くらいでしかスズキを釣ることができなかった頃

(自虐の意を込め、暗黒時代と呼んでます)

大量のガソリンと クソ高い橋代を払って 毎週のように通っていたものだが

最近はすっかり疎遠になってしまったウォーシマ。







































果たして釣れるのか?




































と思ってたら




























































45くらいやたけ?



あっさり釣れました。






O先輩げと。







O先輩に…。






40弱。
























































魚がいるのは分かったのでオレ様も気合を入れて投げていると










































































釣れました。





O先輩2匹目。







またO先輩に。













































ここで




「空気読めやゴラァ!」






キレたオレ様。


そして ついにボッコボコでバッキバキの場外乱闘が勃発。








































5Rくらいまではオレ様の左ジャブが面白いように当たり ポイントリードしていたのだが

8回裏に O先輩の今季・14号となるソロホームランを浴び 逆転を許してしまう。









後半35分、オレ様の気迫のプレーがぺナルティーエリア内でのファウルを誘い、PKをGET。

そして これをAチームの若きエース 「オサマ=ビン=ラディン」 がキッチリ外し

大ブーイング。






もはや 会場の誰もが O先輩の勝利を疑わなかったが

終了間際に繰り出したオレ様の4回転ジャンプが試合を振り出しに戻す。






更にその直後、何を思ったか

いきなり全裸になったオサマン選手が 一発レッドカードで 即退場。











以下、試合後のオサマン選手のインタビュー。



「俺の皮被りのチンコを全世界の人々に見せたかった。」



「絶対に誰かとキャラが被るのはイヤ。 被ってるのは皮だけで充分。」



「猛虎流大包皮!」




「次はゴムボートで橘湾横断を目指したい。 もちろん全裸で」









































































PM3:30頃、納竿し帰路に着いたオレ様たちだが

再び超A級河川を通った際、どうしても投げたくなり

チョロっとやってみると

極小ワームでセイゴが 連続ヒット

& 連続バラシ (笑)






さすが、セイゴはアホで頭が悪いのか いくらでも喰ってくる。





















































果てなく続くと思われたバラし劇の末、ようやくGET。






















53cm。
あっぷ。




なにげに この川で釣るの久しぶり。



































































んで

その後も何匹かバラした後

対岸でやってたO先輩の釣果を撮影。


















スウェイゴ。

スウェイグォ。


(上のだけリリース)









































































完全に明るくなってからはアタリもなくなり、再び お帰りロード。

お疲れっした〜。


















































と、思いきや

またも寄り道。







今度は何もおこらず

PM8:00頃にお家に着きました。


























型はセイゴサイズばっかでしたが、ヒット数多いと楽しいですにェ。








O先輩、お疲れさまどした。






























釣果


釣果。








































タックル

  竿:44マグナム
リール:カルカッタ50XT + Availマイクロキャストスプール&ブレーキ
ライン:二トロンベイト 8ポンド直結
ルアー:ビークヘッド2g? + 春告魚






なくしたもの

なし










今回のヒットルアー

春告魚 …… コマイワームは何使っても一緒です、たぶん。



















注目の一品

ダイコー(DAIKO) プレミア ブルーランナー・ジグキャスティングモデル
ダイコー(DAIKO) プレミア ブルーランナー・ジグキャスティングモデル







人助けだと思って買ってください。














































おまけ




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09:36:22   釣行記 〜鱸〜  | コメント(-)  | トラックバック(0)

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プロフィール

長満野郎Aチーム

管理人 : 長満野郎Aチーム
本名、オサマン=サンコン。

5年連続 「抱かれたくない釣り師」 第一位。

性別・年齢・出身地等、全てが謎に包まれた29歳・男 (長崎県出身)

飛行機が苦手。

独りなのにAチーム。

名前はサンコンだが、顔は 「ほんこん」 に激似。

フリーサイズの帽子は ほぼ入らない。

2006年・末に自身初となるメーターオーバーのマルスズキの捕獲に成功した。

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